寝ない2歳児の寝かしつけ方

育児

2歳の子供が全然寝てくれない。イヤイヤ期も相まって、寝るのを泣いて嫌がられることもあり、かなりしんどい。どうしたら落ち着いて寝てくれるようになるのかな?寝かしつけにオススメのアイテムとかあるといいなあ。

この記事はそんな悩めるママ・パパに向けて書きました。

この記事を書いている私は、2歳の息子を育てている母です。

私の息子は2歳になってから断乳をしたのですが、それ以降全くと言っていいほど、夜寝てくれなくなりました。

原因は「今までの寝かしつけを添い乳に頼り切っていたこと」と「イヤイヤ期に突入して、寝るよりも遊びたいという自己主張が強くなったこと」が考えられます。

色んな寝かしつけの方法を試しては失敗し、試行錯誤を繰り返した結果、約1か月かかりましたが、今では落ち着いて寝てくれるようになりました。

寝ない2歳児の寝かしつけ方

結論としては「寝る前に絵本を読む(ルーティンをつくる)」という、至って普通な方法が一番効果的でした。

もっと細かく言うと

歯磨き→お片付け→寝室へ移動→絵本を読む→就寝

という流れです。

寝る前のルーティンをつくることで、子供は「いつもと同じ」に安心したり、「これをした後は寝る時間なんだな」と分かりやすいので、落ち着いて寝てくれやすくなります。

でも、もしかしたらこれを聞いたあなたは

なんだ、めちゃくちゃ普通な方法だな…。そんな方法はもうとっくに試したけど、効果なかったわ。

と、思うかもしれません。

私も初めに試した時は全く効果がなくて、

ナマケモノ
ナマケモノ

ダメだ。うちの息子にはこんな生ぬるい方法効かないわ。もっと手っ取り早くて、効果的な方法はないのか…?

と思っていました。

でもそんな効果的な魔法みたいな方法ってないんですよね。

結局半信半疑になりながらも、寝る前に絵本を読むという方法を1か月間根気よく続けて、ようやく寝てくれるようになったんです。

だから要は、

ナマケモノ
ナマケモノ

寝かしつけに必要なものは、気合と根性や!

…って投げ出されたら怒りますよね。

ということで、ここからは「私が子供の寝かしつけをする時に気をつけているポイント」を踏まえながらお話ししていきます。

寝るのを泣いて嫌がる時の対処法

私が息子の寝かしつけで一番苦労した理由が「寝るのを泣いて嫌がるから」です。

もうそれはそれは、もの凄い力で暴れて泣いて、寝室へ移動することすらままなりません。

そこで私が最初に意識したのが「寝る前の時間を好きになってもらう」です。

何か知らんけど、息子はとにかく寝るのが嫌らしいんです。

まずは何とかそこをクリアしないと、寝かしつけのスタートラインにも立てません。

私が息子に、寝る前の時間を好きになってもらうためにしたことは、次の3つです。

①「寝るよ」という言葉を使わない

②無理に寝かせようとしない

③子供が好きそうなものを使って、寝室へ誘導する

そのままですが、順に解説します。

寝るよと言う言葉を使わない

私の息子の場合「寝る」という言葉そのものに拒否反応を示していたので、間違っても

ナマケモノ
ナマケモノ

そろそろねんねしよっか~

とは言わないようにしました。

「寝る」や「ねんね」という言葉が出た時点で

息子
息子

(やばい。僕は今、寝かされようとしている…!!!)

と戦闘モードに入ってしまうのです。

戦闘モードに突入した子供を寝かしつけるのは、至難の業です。

そこで私が「寝るよ」の代わりに使っている言葉が

ナマケモノ
ナマケモノ

あっちの部屋(寝室)でゴロゴロタイムしよ~

ナマケモノ
ナマケモノ

絵本読もっか~。あっちの部屋でゴロゴロしながら読もう!

などです。

とにかく子供に「今から寝かしつけられる!」と悟られず、寝室へ誘導できる言葉なら、なんでもいいと思います。

無理に寝かせようとしない

「寝よう」という言葉を使わなくても、子供に「寝かしつけらる」と悟られてしまい、

息子
息子

いや!ねんねしない!

と拒否されることもよくあります。

そんな時はつい「もう…早く寝ないと明日元気に遊べないよ」とか「いつまで遊んでるの!早く寝なさい!」なんて急かしてしまいそうになりますよね。

でもそれで、大人しく言うことを聞いてくれた試しは、私にはありません。

むしろ、

息子
息子

(ねんねの時間になると、ママはいつも不機嫌になるなあ。やっぱりねんねの時間は嫌いだ!意地でも寝てやらないぞ!!)

と悪化する一方です。

寝ようとしない子供にイライラする気持ちをグッとこらえて、

ナマケモノ
ナマケモノ

そっか~。まだいっぱい遊びたかったんだよね~。

と共感の言葉をかけて、子供が落ち着くまで待ちましょう。

そして頃合いを見て、もう一度「寝るよ」の言葉を使わずに、寝室へ誘導しましょう。

子供が好きそうなものを使って、寝室へ誘導する

一度ついてしまった「寝る=嫌なこと」というイメージを払拭すべく、私がとった行動は「子供が好きそうなものを使って、寝室へ誘導する」です。

以前の私のように

そもそも寝室へ連れてくることすら出来なくて、寝かしつける以前の問題なんだよね…

とお困りの方は、まずは子供が喜んで寝室へきてくれる方法を考えてみてはいかがでしょうか?

私が実際に行ったのは、ある2つのアイテムを使った方法です。

寝かしつけにオススメのアイテム

私が、寝るのを嫌がる息子を寝室へ連れてくるために使ったのが、次の2つのアイテムです。

アンパンマンシアター

息子がアンパンマン好きであることを利用して、

ナマケモノ
ナマケモノ

あっちの部屋(寝室)で、アンパンマンシアター見ようか!

と寝室へ誘導するのに使用しました。

私の息子には効果抜群だったようで、一度使いだしてからというもの、お昼の明るい時間帯でも

アンパンマンシアターみたい!

と催促するようになりました。

そこで、

ナマケモノ
ナマケモノ

アンパンマンシアターは、明るいと見えないんだよ。だから夜のねんねの時間にみようね。

と説明することで「ねんねの時間になるとアンパンマンシアターがみられる!」と、ねんねの時間を楽しみにしてくれるようにったので、とても良かったです。

しかも「おやすみメロディ」も流れるので、子守歌替わりにも使えます。

私はおやすみメロディを流しっぱなしにしながら、そのまま絵本を読むようにしています。

途中でうるさいと感じたら、音量を調節して小さくすることもできます。

うさぎのベッドライト

これは元々ベッドライトがある人は要らないと思うのですが、わが家にはベッドライトがなかったので購入しました。

理由は2つあって、

・ベッドライトなしで絵本を読むと、部屋が明るすぎて子供が寝てくれない

・どうせなら子供が喜びそうなベッドライトを購入して、子供の気を引きたい

と思ったからです。

結果、息子にはドンピシャだったようで

うさちゃん可愛い!うさちゃんと一緒!(に寝室へ行く)

と大喜びで、毎日うさちゃんのベッドライトと一緒に絵本を読んでいます。

普通のライト以外にもレインボーカラーの光がでるモードもあり、それも子供受けが良かったです。

USBで充電できるところも、電池の交換が要らないので便利です。

一つデメリットを上げるとしたら、タッチ式でレインボーカラーの光に切り替わるので、時々間違えて触れてしまった時に、意図せず部屋の中がレインボーになります。

まとめ:落ち着いて寝られるまで1か月くらいの辛抱です。

もしも、

この記事の方法を試してみたけど、上手くいかなかったわ…

とガッカリした方は、本当に大変だと思いますが1か月くらい辛抱して続けてみてください。

なぜ1か月なのかというと、私の息子がこの方法で落ち着いて眠れるようになるまで、約1か月かかったからです。

1か月以上経っても、何の変化もなかったら…その時は力及ばず申し訳ございません。

でも上手くいけば寝かしつけの時間がとっても楽になりますし、寝る前に絵本を読むことで、絵本を読む習慣もでき一石二鳥だと思います。

寝かしつけに悩むママ・パパ、頑張ってください。

応援しています。

この記事を書いた人
ナマケモノ

2歳の息子のママ🐣(26)
通称魔の二歳児と呼ばれるイヤイヤ期に直面中。
最近断乳したことにより食費が爆上がりしました。
育休から復帰5か月で退職して専業主婦になったよ。
育児や家事のブログ書いてます。
資格→「管理栄養士」「登録販売者」「FP3級」

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