2歳のイヤイヤ期の対応方法

育児

2歳の子供がイヤイヤ期をむかえたけど、どう接していいか分からない…。イヤイヤ期の子供と接する時に、してはいけないことってあるのかな?子ども相手に怒ってはいけないと分かってはいても、ついイライラしてしまって辛い。

この記事はそんな悩みをもつママやパパに向けて書いてます。

この記事の内容

1.2歳児のイヤイヤ期の対応方法 8選

2.イヤイヤ期の2歳児に接するときの注意点 3つ

3.イヤイヤ期の対応に疲れてしまった時のストレス発散法 3つ

私もイヤイヤ期の息子の対応に大苦戦していましたが、今日紹介する方法を実践するようになってから、子供にイライラすることが減りました。

ナマケモノ
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この記事がイヤイヤ期にお困りのママやパパの手助けになれば幸いです。

2歳児のイヤイヤ期の対応方法 8選

私が実際に使っている、2歳児のイヤイヤ期の対応方法を8つご紹介します。

①子供の気持ちを代弁する

例えば、寝る時間になっても「イヤ!」と言って寝てくれない場合に「まだ寝たくないんだね」や「もっと遊びたかったんだね」のように、子供の気持ちを代弁してあげます。

メリットとデメリット

<メリット>

・「ママやパパは僕の気持ちを分かってくれている…!」と安心してもらえる。

・上手くいけば共感するだけで落ち着くこともある。

<デメリット>

・子供がなぜイヤイヤ言っているのか分からない場合には使えない。

・共感したところでイヤイヤがおさまるとも限らない。

ナマケモノ
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私が息子のイヤイヤ言っている理由が分からない場合には「どうしたの?」「○○がしたかったの?それとも△△がいいの?」など、子供が何をしたがっているのか探ってみるようにしています。

②しなければならない理由を伝える

例えば、子供が歯磨きを嫌がる場合に「歯磨きをしないと歯が痛くなっちゃうんだよ」と理由を説明してあげます。

メリットとデメリット

<メリット>

・理由を説明することで、納得してもらいやすくなる。

<デメリット>

・子供にも理解できる言葉で伝えるのが難しい。

・理由を知ったところで、納得してもらえるとも限らない。

ナマケモノ
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納得してもらえなかったとしても、それをしてはいけない(しなければならない)理由を知ってもらうことは大切だと思います。

③選択肢を与える

例えば、お着替えを嫌がる子供に「シャツとズボン、どっちから着替える?」と選択肢を与えてあげます。

メリットとデメリット

<メリット>

・「自分で選びたい!」という気持ちが強い子供に効果絶大。

<デメリット>

・どっちも「イヤ!」と言われればお手上げ。

ナマケモノ
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実はこの方法、うちの息子での成功確率は30%くらいしかないんですけどね。とはいえ一か八か、やってみる価値はあります。

④その先にある楽しいことを想像させる

例えば、公園から帰りたがらない子供に「家に帰ったら一緒に○○の絵本を読もう!」と言って、「家に着いたら楽しいことが待っている」ということを想像させます。

メリットとデメリット

<メリット>

・楽しいことが待っているので、上手くいけばご機嫌に動いてくれる。

<デメリット>

・後に待っている楽しい事より、今ある楽しい事の方が魅力的だと失敗する。

ナマケモノ
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「おやつあげるから○○しよう」のように餌でする方法は、おやつがなければ言うことを聞いてくれなくなる可能性があるので極力使わないようにしています。

⑤抱きしめる

抱きしめます。

メリットとデメリット

<メリット>

・ただ抱きしめるだけなので簡単

<デメリット>

・暴れて拒否されるこがある。

・拒否された時の親のハートが少し傷つく。

ナマケモノ
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多少暴れても無理やりギュってすると落ち着くこともあります。

⑥気が済むまで待つ

例えば、公共の場でイヤイヤ言って座り込んでしまった子供を、暴れても危険がないところに移動して、気が済むまで待ちます。

メリットとデメリット

<メリット>

・ただ待つだけなので、体力的に楽。

・子供の体力を消耗させることで、寝かしつけも楽に…?!

<デメリット>

・時間がない時には使えない。

ナマケモノ
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通路の狭いスーパーに寝そべられると、通行の邪魔になって困ってしまいますよね。そんな時は極力広い場所まで無理やり移動して、落ち着くまで待ちます。ちょっと周りの視線が気になるけど、気にしないのが一番!

⑦くすぐりながら強行突破

例えば、時間がない朝に保育園に行くのを嫌がって出発できない場合に、くすぐりながら移動して強行突破します。

メリットとデメリット

<メリット>

・子供に「ママ(パパ)が遊んでくれている!」と思わせることができる。

・時間がない時でも、強制的に笑わせながら移動できる。

<デメリット>

・一時的に泣き止んでも、すぐにまた泣き出してしまうことがある。

ナマケモノ
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本人がくすぐりを嫌がってる時はすぐにやめます。

⑧普段から甘えさせてあげる

普段から「抱っこ!」や「○○して!」といった要求にすぐに応えてあげます。

メリットとデメリット

<メリット>

・親子の信頼関係を築くことで、「イヤ!」と言われる回数を減らすことができる。

<デメリット>

・毎回子供の要求に応えるには、時間的にも精神的にも相当な余裕がなければ難しい。

ナマケモノ
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何でも言うことを聞いているとわがままにならないか不安になりますよね。でも「甘えさせてあげる」と「甘やかす」は違います。子供が求めていないのに「ママがしてあげるね」といって甘やかすのはNGです。

イヤイヤ期の2歳児に接するときの注意点 3つ

私がイヤイヤ期の息子に接する時に気をつけていることは、つぎの3つです。

①他人と比較することを言わない

「ほかの子はちゃんと言うことを聞いているのに、どうして○○くんはできないの?」のような、他人と比較することを言わないようにしてます。

他人と比較すると、「言うことを聞けない僕は、悪い子なんだ…」と子供の自己肯定感を下げてしまうからです。

②脅し文句を使わない

「早くしないとご飯抜きだよ」のような脅し文句を使わないようにしています。

脅して言うことを聞かせても、恐怖で子供を支配しているだけに過ぎず、子供の自制心を育てることができないからです。

③子供を置いてけぼりにしない

子供が言うことを聞かないと、つい「早くしないと置いて行っちゃうよ」と言ってしまいたくなりますよね。

でも子供にとって急に親がいなくなってしまうのは、相当怖いことだと思います。

たとえ目の届く範囲だとしても、子供を置いてけぼりにすることはしないようにしています。

イヤイヤ期の対応に疲れてしまった時のストレス発散法 3つ

①ひとり時間をつくる

家族や友達に子供をお願いしたり、子供の一時預かりを利用して、ひとり時間をつくるのがオススメです。

できれば丸一日ひとり時間を確保したいところですが、難しければ2時間くらいでも一人の時間を確保できると良いですね。

メリットとデメリット

<メリット>

・自分の好きなことをしてストレス発散できる。

・子供と離れることで気が休まる。

<デメリット>

・周りに協力してくれる人がいないと難しい。

・子供の一時預かりを利用すると、お金がかかる。

②美味しいものを食べる

疲れた時には甘いものを食べてリラックスしましょう。ちょっと奮発して、美味しいものを食べに行くのもいいですよね。

メリットとデメリット

<メリット>

・時間がなくても手っ取り早く満足感が得られる。

<デメリット>

・子供の前で食べると「ぼくもたべる!」と欲しがられる。

・食べ過ぎると太る。

③愚痴る

家族や友達に愚痴をきいてもらったり、SNSに愚痴ることでストレスを発散します。

メリットとデメリット

<メリット>

・自分の気持ちに共感してもらえてスッキリする。

・同じイヤイヤ期をもつ親と話せば「イライラしてしまうのは自分だけじゃないんだ」と安心することができる。

<デメリット>

・愚痴を聞いてくれた相手が共感してくれないと辛い。

・愚痴を言い過ぎると相手に嫌がられる可能性がある。

まとめ:大変なイヤイヤ期もいつかは終わる

毎日イヤイヤ期の子供の相手をしていると「この辛い状況はいつまで続くんだろう…」と、イヤイヤ期がずっと続くような気がしてしまいますよね。

でもどんなに大変なイヤイヤ期も、いつかは終わります。

一般的にイヤイヤ期は、3歳ごろになると終わるとされています。だから今2歳の子育てをされているママやパパは、今が一番辛い時期です。これを乗り越えればイヤイヤ期のゴールまであと少し。

ゴールが全く見えないまま走り続けるよりも、「ゴールまであとこれくらいだな」と分かって走る方が気持ちが楽になります。

そうは言っても、

うちの子は2歳になったばかり。あと1年もこの状況に耐え続けなければならないのか…。

と思われる方もいますよね。私の息子も、まだ2歳になったばかりです。

そんな人の手助けになればという思いで、今日の記事を書きました。

イヤイヤ期の対応に困ったときは、この記事をまた読み直してもらえると幸いです。

ナマケモノ
ナマケモノ

大変なイヤイヤ期もいつかは終わります。私もあと1年くらいは覚悟しているので、一緒に頑張りましょう!

この記事を書いた人
ナマケモノ

2歳の息子のママ🐣(26)
通称魔の二歳児と呼ばれるイヤイヤ期に直面中。
最近断乳したことにより食費が爆上がりしました。
育休から復帰5か月で退職して専業主婦になったよ。
育児や家事のブログ書いてます。
資格→「管理栄養士」「登録販売者」「FP3級」

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