1歳の子供から学ぶ!ノンバーバル(非言語)コミュニケーション

育児

公園での息子はコミュ力おばけ

公園での息子のコミュニケーション能力は異常です。まだ言葉を話せない1歳半にも関わらず、知らない人にどんどん近づいていきます。

息子が公園でコミュ力を発揮した例を、2つ紹介します。

女の子の警戒を解く

その日の息子は公園に着くなり、同い年くらいの女の子に興味津々でした。

女の子の方はというと、息子に全く興味なし。息子が少し距離を縮めるも、目を合わせてくれません。

それでもめげず女の子についていく息子。ここで絶好のチャンスが訪れます。

女の子がどんぐりで遊びだしたのです。

息子はどんぐりで遊ぶのが大好き。共通の話題を見つけた息子は無敵でした。

1歳息子
1歳息子

あ!どんぐりだ!

君、良いどんくり持ってるね。

どこで拾ったの?センスあるね~!!

まだ言葉を話せない息子ですが、まるでそんな会話をしているかのような表情や身振り手振りで、女の子に急接近しました。

そこで初めて女の子は、息子に振り向いてくれました。

一度警戒が解けた女の子と仲良くなるのは、時間の問題でした。

最終的には女の子から、どんぐりをプレゼントしてもらっていました。まあ本人はプレゼントしてもらったことに、気づいていなかったんですけどね。残念!

ナマケモノ
ナマケモノ

それにしても一連のこの流れ、どっかで見たことあるな…。そうだ、ナンパのやり口だわ。

勝手にかくれんぼに参加

息子よりちょっと年上の、3~4歳くらいの子供たちが公園でかくれんぼを始めました。

まだ「かくれんぼ」という遊びを知らない息子ですが、空気を読んで(というよりむしろ、空気を読まず?)自ら鬼役を買って出ました。

そして筒状の滑り台の中に隠れていた子を見つけて、ニコニコ笑顔で近づいていきました。

「(本当の)鬼に見つかるからやめろよ!」

と怒られそうなところですが、その子はとても優しかったので、笑顔を返してくれていました。優しい子で良かったね。

ナマケモノ
ナマケモノ

知らない子のかくれんぼに参加とか、どんなメンタルだ。

1歳の子供から学ぶ!ノンバーバル(非言語)コミュニケーション

公園での息子のコミュニケーション能力をみて「まだ言葉を話せないのに、どうして知らない人とすぐに仲良くなれるんだろう?」と不思議に思った私は、あることに気がつきました。

それは、

ナマケモノ
ナマケモノ

うちの息子、ノンバーバル(非言語)コミュニケーションの天才なんだ!

ということです。

ノンバーバル(非言語)コミュニケーションというのは、その名の通り「コミュニケーションにおいて、言葉以外から得られる情報」のこと。

ノンバーバル(非言語)コミュニケーションには、

  • 見た目
  • 表情
  • しぐさ
  • 視線
  • 声の質

などがあります。

そういえば昔、高校生の頃に読んだ『人は見た目が9割』という本に、書いていた気がします。


ということで、息子が無意識に使っているノンバーバルコミュニケーションを解析してみました。

解析その1.可愛い

うちの息子、可愛いんです。(親バカ)

…本当に可愛いんです。(親バカ)

「可愛いは正義」ってどこかで聞いたことあるフレーズですが、コミュニケーションにおいてもそうだと思います。

どこが可愛いかというと、全てなのですが、中でも「ここがほんとーーーーーっに可愛い!」というポイントを3つ紹介します。

①無垢な笑顔

やっぱり笑顔が最高に可愛いですね。子供ならではの無垢な笑顔に、心から癒されます。

いつからだろう?私が愛想笑顔なんていう偽りの笑顔をつくるようになったのは…

「目は口程に物を言う」という言葉の通り、偽りの笑顔はすぐに見破られてしまいます。

相手とコミュニケーションをとるにはまず、その場を心から楽しむことが大切なんでしょうね。

ナマケモノ
ナマケモノ

相手の警戒心を解くにはまず、無垢な笑顔だね!

②まっすぐな瞳

普通誰かに話しかけるときは「こんにちは」といった、あいさつをすると思います。

しかし1歳の息子は、まだあいさつができません。ではどうするのか。

息子は興味のある人を見つけると、まず相手の視界に入ります。そしてまっすぐな瞳で、相手の目を見つめます。

それだけです。

この時の瞳がキラキラして可愛いんだ。(親バカ)

相手の目を見て話すって当たり前のことだけど、言葉に頼り過ぎてしまう大人は、意外とこれが出来ていないことがあります。

目を見ていたとしても、まっすぐな瞳ではなく、どこか不安げたったら…なんか怪しいですよね。

不安げに声を掛けてくる人より、自信満々に声を掛けてくる人の方が、ちょっと話聞こうかなって気になりませんか?

ナマケモノ
ナマケモノ

息子が凄腕のナンパ師に見えてきた。

③よく動く眉毛

息子の眉毛は良く動きます。パパ譲りです。もっというと、パパのパパから受け継いでいると思います。

だからなんだ?っていう話に聞こえるかもしれませんが、眉毛がよく動くと、表情が豊かに見えます。

眉毛を動かすことで、驚いた顔、困った顔、悲しい顔、怒った顔など、色んな表情をすることができます。

いつも表情が同じ人よりも、コロコロと表情が変わる人の方が感情が分かりやすくて、魅力的に見えますよね。

ナマケモノ
ナマケモノ

私は緊張すると表情が硬くなってしまうので羨ましい…

解析その2.身振り手振りが凄い

言葉を話せない息子が、言葉の代わりに使っている意思表示の方法が、身振りや手ぶりです。

  • 驚いた時→両手を勢いよく下に振り下ろす
  • 嬉しい時→拍手
  • 嫌な時→手を横に振る
  • 興奮した時→両手を上下にバタバタする

大体この4パターンで意思表示をします。

イメージでいうと、どうぶつの森のキャラクターがするリアクションみたいな感じです。(あつ森やってなくておい森で止まってるから、今も同じか分からないけど)

さすがに大人の私が息子と全く同じ動きをすると「何この人…?」と思われるので、もう少し自然にする必要がありますが。

例えばプレゼントをあげた相手に棒立ちで喜ばれるより、驚いたような、嬉しくて飛び跳ねるような動きで喜ばれた方が嬉しいですよね。

ナマケモノ
ナマケモノ

やり過ぎると「あざとい」って言われるかもね。加減が難しい~。

まとめ

最後に今日のまとめです。

息子のコミュ力の秘訣
  1. 無垢な笑顔
  2. まっすぐな瞳
  3. よく動く眉毛
  4. 身振り手振りが凄い
  5. 可愛い
  6. めっちゃ可愛い
  7. とにかく可愛い

以上、「1歳の子供から学ぶ!ノンバーバル(非言語)コミュニケーション」でした!

この記事を書いた人
ナマケモノ

2歳の息子のママ🐣(26)
通称魔の二歳児と呼ばれるイヤイヤ期に直面中。
最近断乳したことにより食費が爆上がりしました。
育休から復帰5か月で退職して専業主婦になったよ。
育児や家事のブログ書いてます。
資格→「管理栄養士」「登録販売者」「FP3級」

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