家事を手伝ったのに文句!?妻が喜ばない理由と対処法

家事

休日返上で家事を手伝ったのに、妻があまり嬉しそうな顔をしない。

そんな悩みはありませんか?

せっかく頑張って慣れない家事をしたのだから、どうせならパートナーに喜んでほしいですよね?

そんなあなたも、この記事を読めば

「あなたが家にいると助かるわ~」

と言われること間違いなし!

ナマケモノ
ナマケモノ

私(ナマケモノ)は、現在1歳の息子を育てる母です。

とある本の考え方に影響を受け、自分の実体験を基にこの記事を書きました。

家事を手伝ったのに文句?!その理由とは?

家事を手伝ったのにパートナーが喜ばない理由は、

あなたが「0からプラスをつくる家事」しかしていないからです。

0からプラスをつくる家事」って何のこと?

ナマケモノ
ナマケモノ

それは『家事でモメない部屋づくり』という本の言葉を借りて説明するね。

家事というのは、その8割ほどが「マイナスになった状態を0に戻す作業」です。散らかったから片づける、汚れたからキレイにする、などがこれにあたります。

残りの2割はモヨウ替えや旅行の計画など、プラスをクリエイトしていく家事です。

『家事でモメない部屋づくり』三木智有 p.32 l.1~5

つまり「0からプラスをつくる家事」というのは、「マイナスを0に戻す家事以外の家事のことです。

モヨウ替え、大掃除、ホームパーティーの準備などがこれに当たります。

反対に「マイナスを0に戻す家事」には、日常の掃除、片づけ、洗濯などがあります。

「0からプラスをつくる家事」は家事全体の2割程度で、残り8割が「マイナスを0に戻す家事」です。

もしもあなたが「0からプラスをつくる家事」しかしていないのであれば、残りの8割の家事はパートナーが負担していることになります。

0からプラスをつくる家事(20%)

  • モヨウ替え
  • 大掃除
  • ホームパーティー

マイナスを0に戻す家事(80%)

  • 日常の掃除
  • 片づけ
  • 洗濯

もう一度言います。

休日返上で家事を手伝ったのにも関わらずパートナーが喜ばない理由は、

0からプラスをつくる家事」しかしていないからです。

妻が喜ばない家事の具体例&対処法

例①ご飯を作ったのに喜ばない

家事の大きな負担のひとつに「料理」があります。

いつも家事をしてくれているパートナーのために、美味しいご飯を作ってあげよう!

主婦(夫)にとって、とても嬉しいことです。

しかしパートナーがあまり嬉しそうな顔をしていない。

なぜでしょうか?

それは「0からプラスをつくる家事」しかしていないからです。

ご飯を作ることは日常の家事ですが、元々ないものを生み出すという点から「0からプラスをつくる家事」に入ります。

ここで厄介なのが、料理をすると同時に「マイナスを0に戻す家事」を増やしていることです。

料理をすれば台所が汚れます。

使い終わった調理器具や食器などを、片づけなければなりません。

ナマケモノ
ナマケモノ

家事を終わらせているようにみえて、家事を増やしていたんだね~

これだから料理はめんど…ゲホゲホ

(わたしは料理できない管理栄養士です。)

「片づけまでちゃんとしてよね~」

なんて言われないように、使ったキッチンを元のきれいな状態に戻しましょう。

料理が上手な人は、ご飯を作りながら洗い物を済ませます。

ちなみに私は苦手です。

料理をした後に忘れがちな家事

  • 使い終わったフライパンや鍋を片づける
  • 魚焼きグリルを洗う
  • コンロ周りの油汚れをふき取る(壁にも油跳ねがち)
  • 生ごみを捨てる
  • 排水溝のネットを取り換える
  • 食べ終わった食器を洗う

例②お風呂場のカビ取りをしたのに喜ばない。

お風呂場のカビ取りって面倒ですよね。

パートナーに代わってお風呂場をキレイに掃除してあげよう!

めちゃくちゃ嬉しいです。

是非ピカピカにしてもらいたいです。

…でもちょっと待って。

家事優先順位は間違っていませんか?

家事の優先順位

0からプラスをつくる家事 < マイナスから0に戻す家事

お風呂場のカビ取りは、毎日する掃除ではないので大掃除…つまり「0からプラスをつくる家事」に当たります。

あなたがお風呂の大掃除をする前に、他の「マイナスから0に戻す家事」が残っていないかどうか確認しましょう。

さもないと、

ナマケモノ
ナマケモノ

お風呂場の大掃除をする前に、こっちの家事を手伝ってよ…

なんて思われかねません。

せっかく頑張って掃除したのに、不満に思われるなんて悲しいですよね。

優先すべき家事は「マイナスから0に戻す家事」です。

お風呂のカビ取りのような大掃除はその後にしましょう。

番外編:家事はもう既に始まっている。

よし!今から家事をするぞー!

素晴らしい意気込みです。

しかし家事は、もう既に始まっています。

家事の8割は「マイナスから0に戻す家事」であるとお話ししました。

ではそのマイナスはいつ誰が生み出しているのでしょうか?

「マイナスから0に戻す家事」は、あなたやあなたの家族が家で生活している間に生み出されます。

家族が家にいる時間が長くなれば、その分家事の負担が大きくなります。

「休日に夫や子供が家にいると、余計に疲れるのよね」と言う人がいるのはそのためです。

じゃあ普段外で働いている俺は、休日も家に帰ってくるなってことかよ!酷い話だな!

ナマケモノ
ナマケモノ

休日も家に帰ってくるななんて、もちろん思っていないよ!

家にいながら家事の負担を増やさないためには、余計なマイナスを生み出さないことが大切です。

例えば、

  • 脱いだ服をリビングに脱ぎ散らかさない。
  • 食べた後の食器を自分で洗う。
  • 飲み終わったペットボトルは洗って乾かす。
  • ゴミはゴミ箱へ。

などに気をつけてください。

「自分のことは自分でする」なんて、当たり前のことですが、それが一番大切です。

家事をしよう!と意気込む前に、まずは余計な家事の負担を増やさないことから始めましょう。

こちらは以前、夫に「自分のことは自分でしてほしいな~」と思って書いた記事です↓

家事に完璧を求めすぎない。

夫婦の家事問題については様々な意見がありますが、私は「家事に完璧を求めすぎないこと」が一番大切だと思っています。

一緒に生活する上でルールは大切です。

でもルールを守れないこともありますよね。

家の中でも外でも完璧でいようとすると、疲れてしまいます。

少しくらい、家が散らかっていたっていいじゃないですか。

少しくらい、掃除機をかけなくたって死にはしません。

少しくらい、ご飯を作らなくたってUber Eatsや出前館があります。

何が言いたいかって?

つまり、

ナマケモノ
ナマケモノ

出前館の2000円オフクーポン最高っ!!!

ってこと。

以上!じゃあね!

この記事を書いた人
ナマケモノ

1歳の息子のママ🐣(26)
料理できない管理栄養士&登録販売者です。
育休中の趣味として、2020年9月からブログを始めました✨
家事と育児を中心とした雑記ブログ…のつもりが迷走中。

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